[ソーシャルビジネスメッセ] 展示会

ブース情報

出展概要・コンセプト

■ ブースの見どころ

高齢社会にふさわしいコーポラティブ方式のシニアマンション建設

■ ブース概要・企業紹介

超高齢社会に進む現在、シニアの最大の恐怖は「老いることへの不安です。」私たちは老いへの不安を解消するシニアマンションを作ります。「医」「食」「住」「コミュニティ(仲間、地域)」が整備されれば、かなりの不安が緩和されます。そんな住まいがこれから必要です。そして「自分らしさ、個性、自分の歴史」を住まいの中に、見出していけば、自分の人生を楽しめるものと考えています。入居者が力を合わせて、自分たちで「共同住宅(マンション)をつくり上げる運動を進めております。1棟は完成しました。2棟目に挑戦しています。

■ 取扱商品・サービス数

1点

 

第二期シニア村参加者募集中!!

 

今のシニア世代は「親の世話はするが、子供には世話になりたくない、期待するのはかわいそう!」と思う方が多いのではないでしょうか?

でも病気や介護になった場合は、誰に託したらよいのでしょうか?
シニアの心配事は「健康」「孤独」「経済」と言われます。シニア村はこの問題をテーマに考えてまいりました。
同じような思いを持つ仲間が一緒に集まり「自分の家」で「終の住家」として住み、地域と関わり、助け合う体制を築くことにより、老後の問題を解決していこうとする取り組みです。

 

シニアになると、戸建て住宅では維持管理、家庭内事故、防犯面での不安も多くなります。
リフォームをするのも大変な手間とお金がかかります。

コーポラティブ方式により、自分らしい家を作り、住む前から何度か集まっているうちに、コミュニティが出来、安心して移り住むことができます。仲間と共にマンションを作り、共に助け合えば不安も少し取り除かれます。
高齢者の孤独死、介護疲れ(老老介護)などの社会的問題も軽減できるのではないでしょうか。シニア村はその考えで1期シニアマンションを、環境の良い茨城県龍ヶ崎(上野から電車で40分)に建設しました。

 

第一期シニア村に私達夫婦も住み、一緒に作った仲間と暮らしコーポラティブ住宅のよさを実感しています。

しかし入居者一人一人の思い、願い、年齢等によってニーズがちがい、サービスの量や質が違うことに気がつきました。
すべての面で、マンション内で自己解決、自己完結するのはとても難しいことが分かりました。

地域との共存によってこそ、地域交流の輪(コミュニティ)が広がり、「龍ヶ崎に住んで良かった」という場所(住まい)にしたいと考えています。
龍ヶ崎にも地域資源(医療、介護,NPO等)は豊富にあります。地域の人を巻き込んで、地域と助け合い、助けてもらう仕組みで、一緒に快適で質の高い二期シニアマンションを作り上げていきたいと計画を進めています。

 

個人個人の思いを大切にしながら、シニアが「安心、安全、快適な暮らし」を継続していく為に
「医」「食」「住」をコンセプトに、老後の生活に合わせたシステムを実現していきます。



『』

『医』・・・

隣に整形外科医院、そして約600m先に総合病院(龍ヶ崎済生会:220床)があります。
さらに次の協力体制を取り入れました。

・訪問診療 往診をしてくれる医院…定期的に自宅で診察を受けたい方、急な発熱等の場合も往診してくれます。
・訪問歯科診療 無料定期健診や通常の治療を自宅で通院と同様に受けられます
・調剤薬局 薬剤師がお部屋まで薬を届け、説明してくれます。
・介護 近隣のケアマネージャー、通所サービス、ショートステイ、居宅介護事業者と協力関係により、その方に合ったサービスをご利用でき、自宅にて生活できるサポート体制を敷いています。

 

『食』・・・

食堂がありますから、食事の心配がありません。自室での調理ももちろん自由です。
個人の意思で選択できます。食堂は外部の方との交流の場としても利用できます。

 

『住』・・・

マンション内はバリアフリー(車椅子対応)、屋上菜園、ラウンジも計画しています。
コーポラティブ方式で、その方に合わせた部屋の間取りや、設備が選べます。
障害をもった方でも、設計段階から相談して作りますので、自分に合った暮らしが出来るのも大きな魅力です。

 

『各種サービス』・・・

有人による24時間緊急対応と緊急通報装置を完備。
・相談員が住民の日常生活のお手伝いをします。
・買物など外出に便利な「運転サービス」
・掃除などの生活支援サービス、その他


会社情報

会社名 株式会社シニア村
WebサイトURL http://shinia-mura.com
代表者 超高齢社会に進む現在、シニアの最大の恐怖
会社所在地 〒 301-0853
茨城県龍ケ崎市松ヶ丘2-24-7 たつのこヒルズ
事業内容 超高齢社会に進む現在、シニアの最大の恐怖は「老いることへの不安です。」私たちは老いへの不安を解消するシニアマンションを作ります。「医」「食」「住」「コミュニティ(仲間、地域)」が整備されれば、かなりの不安が緩和されます。そんな住まいがこれから必要です。そして「自分らしさ、個性、自分の歴史」を住まいの中に、見出していけば、自分の人生を楽しめるものと考えています。入居者が力を合わせて、自分たちで「共同住宅(マンション)をつくり上げる運動を進めております。1棟は完成しました。2棟目に挑戦しています。
担当者氏名 今美利隆、今見久美子
Eメールアドレス shiniamura1@voice.ocn.ne.jp
TEL/FAX TEL:0297-63-5490 FAX:0297-64-2610
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